普段と違う世界に触れる大切さ

PCを開く女性

今回は、いつもと違う世界に触れる大切さについて書こうと思います。

私の実際の体験談を元にこの大切さを痛感したので綴ろうと思いました。

先日の日曜日、私はガクッと気分が下がってしまいました。

結論から言うと…やろうと思っていたことができなくて自己肯定感が下がり、子どもを怒ってしまい育児ノイローゼ気味になってしまったことです。

土曜日は日中、子どもの習い事の送迎で活動的に動き、夜やり残した作業に取りかかろうとしたら…思考停止状態で音声聞くのが精いっぱい。

おまけにこたつで寝てしまう始末で、疲れも取れないまま朝になってしまいました。

日曜日の朝の気分は最悪😥

長男の上手くいかないことに対してのキーキー声と何度か話しても聴き耳を持ってくれないので、イラつき久しぶりに雷を落としてしまいました。

その後も、3人が入れ代わり立ち代わりゴタゴタして、いつもの兄弟ゲンカも始まり…さらに、イライラ、、自己嫌悪。気持ちがガタガタと崩れ落ちていきました。

そんなところに、学生時代から仲のよい同級生から連絡が来て、友人の家に寄ることになりました。

お互い家庭があって会えなくて、4年4カ月ぶりの再会でした。

友人宅で、育児でちょうど落ち込んでいた私に3人の子どもの先輩ママである友人がかけてくれた言葉が

「今は先が見えないかもしれないけれど、みんな小学校に上がるころには負担が少なくなる。働きながら3人無事に出産したそれだけでも表彰状ものだよ」

本当に嬉しく、救われました。

育児以外にも今の仕事の話も聞いてくれて、一言一句親身に聞いてくれたのです。

友人からその日に連絡があったのは、偶然ではなく、大切なメッセージだと思います。

私の場合、在宅ワークで家に引きこもってパソコンをカタカタしていると、家族と保育園の先生と顔を合わせる程度、思考が偏ります。

今回の出来事で、普段会わない人と会う、最近会っていない人と会うのは改めて意味のあることだと感じました。

近くに住んでるからいつでも会えるだろうと思っていたら、4年の歳月が流れてしまったのです。

普段会わない人と話すと、別の発想がわいてきます。

先輩ママの友人に本当に感謝です。

普段と違う世界に触れる大切さを今回改めて感じました🙂

▼今回の内容をまとめた音声はコチラになります

#9 不調のときはゆっくり休んで、外の世界に触れよう! – ともみのセキララジオ | stand.fm

▼noteにラジオ台本公開しています

TOMOMI|note

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